あるくとの歩数カウントが改善されました。これで、ポケモンGoでカウントされている距離と違う!という問題も解決されます。
バージョンアップでスマートウォッチに対応
リリースも出ています。

ウォーキングアプリ「aruku&」がスマートウォッチに対応
~ウェアラブル端末の普及によるニーズの高まりを受けiOS、Android共に対応~株式会社ONE COMPATHが運営するウォーキングアプリ「aruku&(あるくと)」は、スマートウォッチ(「Apple Watch」および「Wear OS by Google」)に対応しました。
Apple WatchとWear OS by Google搭載のスマートウォッチに限定されますが、以前よりも正確に歩数をカウントしてもらえそうです。
Apple Watchと歩数カウントとヘルスケア連携
Apple Watchでカウントしている歩数を反映させるには、あるくとアプリでヘルスケア連携を設定する必要があります。
iPhoneのヘルスケアは、運動量や心拍数など、記録した健康データを表示するアプリです。Apple Watchと連携することで、iPhoneを持ち歩いていないとき、例えば、家の中での歩数もカウントできるようになります。

今日から始める、iPhone「ヘルスケア」アプリの使い方──歩数・睡眠・体重・運動の管理など
以前は少しとっつきにくいイメージもあった「ヘルスケア」アプリですが、最新版では、使い勝手が格段によくなっています。何の設定もしなくても、iPhoneが記録したさまざまなヘルスケア情報が表示されるようになったのです。そこで今回は、iPhoneの「ヘルスケア」アプリの使い方を紹介します。
あるくととヘルスケアを連携することで、ヘルスケアにカウントされている歩数をあるくとで使うことができるようになります。
ポケモンGoとの移動距離の差がなくなるはず
ポケモンGoはヘルスケアを使っていたので、あるくとの今回のupdateで、基本的な歩数のカウントの仕方は同じになったはずです。
ポケモンGoでは卵がかえっているのに、あるくとでは住民からのミッションが完了していない!なんてことは、少なくなるのではないでしょうか?
位置情報は住民に会ったかどうかで必要
あるくとの特徴は、実際にマップ上の住民に会って依頼を受けることです。ただの歩数カウントアプリと違うのは、ここです。
ですから、位置情報は必要です。いわゆる位置ゲーらしいところですね。
ウォーキングのおともに
スマートウォッチとの連携で、スマホを持っていないときの歩数も反映されるようになりました。まだ出歩くのは憚られるような状況ではありますが、そんな時にどのくらい歩いているのかを知る意味でも、使ってみてはどうでしょうか?
って、ユーザが多くなったためなのか、商品がなかなかあたらないんですよね~。

