話題のスマートスピーカー。ブームに乗って買ってみたものの、ニュースの読み上げとテレビを消すためだけだと高い買い物になってしまう。Amazon Musicに登録すれば月額固定で音楽聴き放題になるのはわかっている。けれど、 無料で活用できないかと調べたら、Spotifyで使えるということだった。早速ユーザー登録してやってみたら、有料のPremiumアカウントでないと使えないんだと。
いろいろ調べて、SpotifyのFreeアカウントだけではなく、Apple MusicやAndroidのPlay Musicからも使えることがわかったので、手順を公開!
スマホの外部スピーカーにする
はい、これだけ。iPhoneなんてイヤホンジャックがなくなって、ヘッドホンとはこれで繋いでくれって言っているくらいメジャーになってきたBluetoothを使えばよい。Amazon Echoを外部スピーカーとして認識させればポケモンGoの音でさえも鳴らせるのだ。
というわけでBluetoothで繋ぐためのおまじない(ペアリング)を行う。これは、Amazon Echoとスマホの両方で操作をする必要がある。
手元にあるのがEcho Dotだけなので、Echo Dotの場合のやりかたを書いていく。が、Alexaアプリの操作なので、Amazon Echoシリーズなら同じはず。
Echo DotをBluetoothのペアリング状態にする
ペアリング状態、つまり、スマホとecho dotをそれぞれ接続相手として登録する状態にして、登録作業を行う必要がある。登録せずに使えたら、知らない人のecho dotからいきなり音を出すなんていたずらができてしまってよろしくない。だから、登録しないと使えないようになっていて、一番最初に登録作業を行う必要があるのだ。
この登録作業には、Amazon Alexaアプリが必要だ。
Alexaアプリを開く。
右下にある「デバイス」をタッチ。
登録されているものが表示されるが、気にせず左上にある「Echo・Alexa」をタッチ。
登録されているecho dotが表示される。スピーカーとして使いたいecho dotをタッチ。
画面の真ん中あたりにある「Bluetoothデバイス」をタッチ。
画面下のほうにある「新しいデバイスをペアリング」をタッチ。
これで、echo dotがペアリング状態になった。しばらくすると勝手にキャンセルされてしまうので、続けてスマホからペアリングを行う。
スマホからペアリングを行う
スマホといってもざっくり分けるとiPhoneとAndroidの2つがある。また、Androidもメーカーや機種によって設定画面が異なっている。 だから、各人でがんばってね~っということにするつもりだったけど、iPhoneであればほとんど同じかな?
iPhoneの「設定」アプリを開く。
Bluetoothをタッチ。
Bluetoothをオンにする。
少し待つと、iPhoneのそばにあるBluetoothがオンになっている機械が出てくる。隣の家にあるiMacが出てきたりする(笑)
デバイスのところに出てきた、Echo-XXXをタッチ。
接続済みと表示されれば、設定完了。Echo Dotから音が出ていることを確かめよう。
止めるには
スマホのBluetoothをオフにすれば、Amazon Echoからは音が出なくなる。iPhoneだったら設定アプリからBluetoothのオン/オフができるのは、上で説明した通り。
YouTubeだって聴けちゃう
スマホの外部スピーカーとしてAmazon Echoを設定するので、アマゾンと敵対するGoogleのYouTubeとかPlay Musicだって聴けちゃう。
買ってはみたもののどうやって使えばいいのか困ってしまうスマートスピーカー、とりあえず、普通の外付けスピーカーとして使えるようにしておいて、損はないはず。











