代々木公園で花見
代々木公園。明治神宮に隣接する、東京ドーム約11個分の広い公園。もちろん、桜もあってお花見スポットの1つではあるのだが、花見客で激混みとなるので案内板は頼りにならない。
そこで、交通の便のいい原宿側からお花見スポットへの行き方を、写真中心でご案内!
お花見スポットは渋谷門と南門の間
代々木公園はざっくりこんな感じ。
原宿門は右下で、桜の木が多いのは渋谷門から南門の間。まっすぐ進めば着くと言われても、様子がわからないと不安になるもの。写真を見ながら辿ってみよう。
原宿門から直進する
原宿門の前は大きな広場。土日は屋台が出て、パフォーマンスしている人もいて、賑やか。
原宿門は大きな門だったりする。
門を入ったら、まっすぐ進む。
さらにまっすぐ進むと、遠くに白いアーチが見えてくる。
近づいてみる。
このあたりはバラの園と言われる場所。この先、噴水から渋谷門に抜ける道と交差する。
この交差点の先がお花見スポット。右に小さく見えるのはお花見スポットにあるトイレ。
そのまま進むと、南門に向かう道との交差点。お花見スポットはここまで。
トイレ
人が集まるとトイレが問題になる。渋谷門との交差点の先にトイレがあり、また、お花見スポットの終わりの南門との交差点の先にもトイレがある。が、お花見で集まってきた人を捌くには、ちょっと足りない。
ので、簡易トイレ登場。こんな色なので、遠くからでも見つけられるはず。
節度をもって楽しもう
原宿門からばらの園までは、代々木公園の中では単調なまっすぐな道なので、迷うことはない。安心してお花見を楽しもう。 代々木公園 代々木公園











