この記事では、ウォーキングを継続する方法の1つとして、スマホゲームを紹介します。
「メタボです」と健康診断で言われ、保健指導の面談で「じゃぁ運動、ウォーキングするようにします」と答えてみても、続かないんですよね。ただ歩くのってつまらないし、目的地もなく歩き回るのはなかなかしんどい。
そんなときは「位置ゲー」と呼ばれるスマホゲームなんかどうでしょう?ポケモンGoが有名ですけど、それ以外もあります。賞品が出るゲームもあるので、ウォーキングできて賞品ももらえて、二度お得です。
ZENRINの地図データを使った「aruku&(あるくと)」
aruku&(あるくと)というゲームがあります。
以前、ある位置ゲームのファンサイトで紹介されていて、他の位置ゲーと一緒に動かしても問題ないというのでやりはじめました。

aruku&(あるくと)を始めてみた
charingressで紹介されていた Ingress ユーザーの多くがチェックしているであろう charingress.tokyo 。そこで紹介されていた位置ゲーの1つが、 aruku&(あるくと) 。 ingress・ポケモンGO以外もある位置ゲー:「aruku&」(あ...
マップ上にいる住民と会って(その場所に行けばタップできます)、依頼をこなしてカード(引換券)やコインをもらいます。カードを何枚かためれば、そのとき用意されている賞品に応募して、抽選でもらえます。コインは、依頼をこなしたときに出てくる宝箱を開けるために必要で、住民と会ったり目標となっている歩数を歩いたりするともらえます。


文章で見ると大変そうですが、少しやっているとコインが足りないということはなくなります。依頼は、目標歩数と制限時間によって難易度が★で表示されています。1日を超えるものもありますが、結構こなせます。
賞品応募までの道のりが長く見えますが、賞品はあくまでオマケ。ウォーキングを続けることが目的です。
会った住民は住民コレクションという画面で確認できますので、スタンプラリー的な楽しみ方もできます。

賞品当たります
12月に当たったのはハーゲンダッツの引換券。季節的には微妙だったけど。
以前も広島の鳥皮みそ煮とか

プロ野球ラーメンとか

当たっているので、当たらないってことはないです。
以前よりユーザーは増えていそうですが、賞品もかなり増えているので、当てるコツがあるのかもしれませんね。
歩くことは健康によい
「あるくと」を使った実験のレポートがありました。興味がなかったとしても「あるくと」の機能や遊び方が簡単にまとめてあるので、前半だけでもちらっと眺めておくとよさそうです。
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/mv4/cnt/f536433/documents/916970.pdf重要なのは、自分がウォーキングを継続することです。統計的にどうであれ、自分が歩かないとメタボの改善につながりません。
継続する方法を見つけよう
ウォーキングを継続する方法として、スマホアプリ「aruku&(あるくと)」を紹介しました。単に歩数をカウントするのではなく、地図上に現れた住民に会いに行ったり依頼をこなして賞品に応募したりと、出歩くための工夫がされているアプリです。
もちろん、ポケモンGOやIngress、製作中といわれているハリー・ポッターなど、歩き回る必要のある位置ゲーはたくさんあります。自分にあったアプリを見つけて、ウォーキングを続けましょう。
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